季節の魅力
自然に溢れる三柱神社では、
四季折々の魅力を感じることができます。
訪れた季節ならではの景色をお楽しみください。
春
欄干橋や境内に咲き乱れる桜。
当社では春の魅力である桜をお楽しみいただけます。
お花見
三柱神社 夜桜ライトアップ
境内には約500本の美しい染井吉野がございます。
夜は、美しい夜桜となり、お散歩やお花見をお楽しみいただけます。
※お宮は神様の神域であることをご理解の上お花見をお楽しみいただいております。
夏
梅雨の季節を楽しむ紫陽花の花手水。
無病息災を祈る茅の輪くぐり。
夏の涼を感じる風鈴たち。
夏だけの魅力をお楽しみください。
紫陽花の花手水
美しい紫陽花たちは、立花家の伯爵家農場「橘香園」より奉納いただいております。
紫陽花は、古くは万葉集にも歌われ、日本人にずっと愛されてきました。まるで宝石を散りばめたような花たちです。
七夕始祭
七月七日の七夕(しちせき)は竹の節句です。神事として行われていましたが、江戸時代中期ごろから祭りとして全国的に広がりました。
柳川では七夕の日に各家庭で七夕掛け軸(朝露で溶いた墨でお願い事を書いたもの)、七夕飾り、蔓付きのスイカ、夏に採れた野菜・果物を飾ってお祝いする風習があります。赤ちゃんが生まれて初めての七夕のお祝いを旧暦の8月7日にする慣わしがあります。
夏の導きの音
神様が宿る風が風鈴の音となり、訪れた皆様をお浄めいたします。
短冊に願いを記して、風鈴にお結びくださいませ。
風になびく姿と心地よい音色によって、目と耳で「涼」を感じられる夏の風物詩、風鈴。涼しげな音を聞くと、自然と涼しさを感じます。
秋
当社のお祭りの中で最も大切な神事である秋季大祭【御賑会】(おにぎえ)斎行されます。
秋季大祭【御賑会】(おにぎえ)
御賑会(おにぎえ)とは、初代柳川藩主の立花宗茂公と、宗茂の妻 誾千代姫、そして岳父 戸次道雪公の三神を御祭神とする秋季大祭です。
五穀豊穣に対する感謝祭として、神様を喜ばせるために賑やかにしましょうと始まったこのお祭りは、御賑会(おにぎえ)と呼ばれるようになり、現在も脈々と受け継がれています。
福岡県の無形民俗文化財 「どろつくどん」
福岡県の無形民俗文化財に指定されている囃子山車「どろつくどん」や、踊り山車もお供して御神幸行列が参道や町内を練り歩き、柳川の街が盛り上がります。