復活の神様とともに。

三柱神社は、「西国一の強者」と称された百戦錬磨の初代柳川藩主 立花宗茂公、岳父 戸次道雪公、宗茂の妻 誾千代姫の三神を祀ったことから三柱神社と称します。

宗茂公は、関ヶ原の戦いで一度は柳川を去ることとなりましたが、その後に功績が認められ再び柳川藩主に返り咲きました。

元いた領地に戻ることができたのは、数々の大名の中で宗茂公ただ一人だったことから、「復活の神様」として必勝・成就・復活の社といったご利益を持ち、崇敬されています。

三柱神社の歴史

三柱神社は、「西国一の強者」と称された百戦錬磨の武将 初代柳川藩主 立花宗茂公、岳父 戸次道雪公、宗茂室 誾千代姫の三神を祀ったことから、三柱神社と称します。

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ご祈願

拝殿にて、三神の御神徳をいただきます。

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お札・お守り

お札・お守りには、三神の御神霊(おみたま)をお遷ししています。

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おまつりについて

御賑会(おにぎえ)


初代柳川藩主の立花宗茂公と、宗茂の妻 誾千代姫、そして岳父 戸次道雪公の三神を御祭神とする三柱神社の秋季大祭です。

江戸時代、五穀豊穣に対する感謝祭として、神様を喜ばせるために賑やかにしましょうと始まったこのお祭りは、御賑会(おにぎえ)と呼ばれ、現在も脈々と受け継がれています。

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四季折々の風景

春、夏、秋、冬いつ訪れても季節それぞれの魅力があります。

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切り絵御朱印

当社では、柳川ならではの風景や、四季折々の美しい情景を愛でていただけるよう、切り絵御朱印をご用意しております。景色にかざしても楽しい御朱印です。

【夏期限定】うなぎ

夏限定の御朱印「うなぎ」。

水の流れ、涼を感じる風鈴。そして、夏の柳川といえば「うなぎ」。
切り絵御朱印を夏の空にかざして、夏を思い切り楽しんでください。

水郷(すいきょう)

水と共に生きる、柳川。
柳川の町のどこにいても、気づけばそこにある穏やかなお堀は、全長930キロにも及び人々の生活を支えてきました。美しいこの町の魅力を伝えたい。そんな想いで生まれた御朱印です。