葉月の御朱印。
朝顔の瑞々しい彩りと、風鈴の涼やかな音色。
過ぎゆく夏のひとときを、御朱印とともにお楽しみください。
朝顔(あさがお)

夏の朝、涼やかに花をひらく「朝顔」をあしらった季節の御朱印です。
朝顔は、つるを伸ばしながら次々と花を咲かせることから、人と人との結びつきや、ご縁がつながっていく姿にも重ねられます。
紫や水色、淡い桃色の朝顔とみずみずしい葉を散りばめ、夏の朝の清々しさを一枚の御朱印に映しました。
妖怪(ようかい)

夏の夜、境内のどこかに潜むもの。
古くから語り継がれてきた不思議なもの、目には見えないもの。
そんな存在がいつもより少し身近に感じられる夏。奇怪夜行で怪しく彩られた三柱神社のひと夏の記憶が御朱印になっています。
風鈴(ふうりん)七月・八月頒布

風に揺れるたび、涼やかな音色を響かせる風鈴。
文月の御朱印には、夏の風情を感じる風鈴を描きました。
境内では今年も「導きの音」として風鈴をしつらえています。
神様が宿る風が風鈴の音となり、訪れた皆さまを清らかにお浄めします。
七夕飾りとともに揺れる短冊や風鈴を眺めながら、
夏の三柱神社で、心ほどけるひとときをお過ごしください。
うなぎ

柳川の夏を思わせる、水の流れとうなぎを繊細な切り絵で表現した御朱印です。
柳の葉の下、涼やかな水面をのびやかに泳ぐうなぎ。
風鈴や波紋の意匠を重ね、夏の柳川らしい風景を一枚の中に描きました。
古くから夏の暑さを乗り切るために親しまれてきたうなぎにちなみ、夏のご参拝の記念としてお受けいただけましたら幸いです。
光に透かすことで、細やかな切り絵の美しさや、背景によって表情を変える透かし模様もお楽しみいただけます。
柳川の夏の思い出に、ぜひお受けくださいませ。